投稿日:2025.03.21 更新日:2025.03.31

【事例・費用相場付き】ブランディング動画で競合と差がつくポイント5つ

この記事では、「ブランディング動画とは何か」から、費用相場・事例・制作会社選びまで詳しく解説しています。

日々デザイナーとして活動する中で、最近はBtoB企業でもブランディング動画活用の重要性がましているな、と感じています。

そして、動画を作る中で問われてくるのが、「ブランディングそのものをどう進めていくか」という課題。
普段あまり「ブランディング」を意識していない場合は、自社の魅力や強みってなんだろう‥?と悩んでしまうことも少なくないと思います。

そのような時は、自社の強みの洗い出しが必要です。
請け負っている仕事の傾向・件数・属性、業界内の立ち位置、競合と比較した時の優位性など‥。

この記事では、「ブランディングとは何か」にも言及して解説しています。
ブランディングそのものを考え直す一環としてもお役立ていただけると幸いです!

株式会社シーズンでは、ブランディングのお悩みからお聞きして、デザインを制作していくことが可能です!
お客様に寄り添った提案を目指しています。ぜひ一度ご相談ください。
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ブランディング動画とは?

ブランディングとは

ブランディングとは、企業やブランドの理念や価値観を世間に対して発信し、企業のイメージを作り上げていくことです。そして、その企業イメージに対し共感してくれるファンを作っていきます。

ファンになってもらうことで、企業にとって長期的に重要な顧客となる、「ロイヤルユーザー」になってもらうことができます。

ブランディング動画とは

ブランディングにおいて重要なことは、人々の感情に訴え、関係を築いていくこと。
その中でも、動画は特に視聴者に大きなインパクトを与えることができます。

特にこのSNS社会においては、スマホの普及で動画を見る週間が日常に根付いています。
動画をうまく活用することで視聴者の興味を引き、ブランディング戦略に役立てましょう!

ブランディング動画と動画広告の違い

ブランディング動画で重要なのは、企業の価値観や理念に共感してもらうこと。
動画広告のように、具体的なサービスや製品のアピールよりも、世界観がしっかり伝わるような表現を用いることが大切です。
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ミニコラム
初めてのブランディング動画を作る方へ
〜現役デザイナーからの、一言アドバイス〜

とはいえ、自社ではどんな動画を作っていけば良いのか、中々イメージがつきづらいですよね。
現役デザイナーのオカモトから、動画のイメージを膨らませるアドバイスをお伝えします!

キャッチコピーを考えてみましょう!

企業の価値観や理念がしっかりインパクトを持って伝えるために、キャッチコピーのようなメッセージを盛り込むとよいでしょう!

参考動画をみつけましょう!

自社のイメージに近い、「こんな風に作りたい」と思う動画の事例を探してみましょう!
制作会社に依頼する際に、方向性をしっかり共有するツールになるのでおすすめです。

動画の種類を幅広く考えてみましょう!

一口に「ブランディング動画」と言っても、実写動画やアニメーション、ストップモーションなど、様々な選択肢があります。

幅広く検討してみることで、より自社のイメージに合った動画制作に繋げることができます!

↓↓関連コラム配信中!こちらでは、BtoB動画マーケティングについて解説しています!

関連コラム:成功事例付き:BtoB動画マーケティング完全ガイド

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ブランディング動画制作の相場

動画の長さや、撮影の規模感、アニメーション有無など、様々な要素で価格は変動していきます。
ここでは、参考として価格の一例をご紹介します。

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ブランディングで動画を活用すると良い理由

動画は視覚・聴覚を通じてブランドのメッセージを直感的に伝えられるため、消費者から共感を得られやすいコンテンツです。

ここからは、ブランディングで動画を活用すると一体どんな良い効果があるのかについて、ポイント別にご紹介します!

視覚・聴覚への訴求が可能で、印象に残りやすい

動画は、視覚と聴覚に直接アプローチができるコンテンツ。
特にブランディングにおいては、直接的にメッセージを発信することができるため、人々の記憶に残りやすいという特徴があります。

日清紡のCMでは、歌で企業名にインパクトを持たせつつ、「動物が歌っている」という印象的な映像を使うことで、ブランディングを行なっています。

ドラマ仕立てで感情に直接訴えやすい

人々の感情に訴えるためには、共感を得られるかが大きなポイント。
動画を活用することで、ドラマ仕立てでメッセージを伝えることができます。

結婚指輪で有名なダイヤモンドシライシでは、ドラマ仕立てのショートムービーを公開しています。

長期的なブランディング戦略の肝となる

昔から続いているシリーズのCMで、印象に残っているものはありませんか?
動画はインパクトを与えられる分、人々の記憶に残りやすいコンテンツといえます。

また、ブランディングの肝は、人々の生活の中で想起されること。
長期的な観点で想起されれば、ロイヤルユーザーとして長い関係性を築いていくことができるでしょう。

大塚製薬のポカリスエットのCMでは、学生を起用し、爽やかな印象を与えるブランディング戦略をとっています。

共感を呼び、SNSでの拡散を期待できる

人々が感動や共感したものを、SNSで拡散していく現代。
もちろん、ブランディング動画も共感が得られれば、拡散が期待できます。

逆にネガティブな内容での拡散のリスクもあるので、作成にはコンプライアンス上の注意が必要ですが、ポジティブな内容で拡散できれば、費用がかからず多くの人にリーチすることが可能になります。

ゼクシィのCMの、「結婚しなくても幸せになれるこの時代に、私は、あなたと結婚したいのです」という言葉は、SNSでも多くの共感を呼びました。

様々なプラットフォームで展開できる

動画を1本制作することで、様々な場面で活用することが可能です。

例えば、テレビCMやWEB広告、展示会での流用や、駅内広告など。
どれくらい汎用性を持たせた動画制作をするか、というのも動画制作のポイントになります。

BtoBのブランディングでも役立つ

BtoCのイメージが強いブランディング動画ですが、BtoBでも大きな役割を発揮します。
ブランディングをしっかり行うことで、企業の信頼度向上につながるためです。
また、あらかじめ認知してもらうことができれば、実際の取引もスムーズに進められるでしょう。

また、近年、決済者の年代の動画視聴が上昇している、というデータも出ています。
↓↓こちらでは、BtoB動画マーケティングについて解説しています!

関連コラム:成功事例付き:BtoB動画マーケティング完全ガイド

ビズリーチやキンコーズなどのBtoB企業も、積極的に動画を活用しています。

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ブランディング動画事例&5つのポイント

ここまで、ブランディング動画のメリットをご紹介してきました。
では、実際にブランディング動画を作成するには、どんなポイントを意識すれば良いのでしょうか?
ポイント別にご紹介していきます!

共感・感動を誘うストーリー性

共感や感動を誘うストーリー性は、視聴者の心に深く響くブランドメッセージを伝えるためにとても役立ちます。

日本生命では、実話を基にした家族を題材に、ショートストーリーを作成しています。

明確なコンセプトと一貫性 ~企業理念やビジョンの反映~

動画制作においては、明確なコンセプトと一貫性が不可欠です。
これにより、ブランドの理念やビジョンを効果的に反映させることができ、視聴者との関係を強化することにつながります。

視聴者との共有価値

視聴者が持っている体験に対してアプローチすることで、共感を呼ぶブランディング動画を作成することができます。
日常生活の1シーンを切り抜いて、自社の提供価値を繋ぐことが肝になります。

amazon Alexaでは、人々が生活の中で実際にAlexaを使用している場面を動画にしています。

強いインパクトとオリジナリティ

人々の共感を呼ぶことが肝要という話をしましたが、インパクト重視で攻めるのも重要な戦略です。
記憶に強く残ることで、認知度がグンとアップし、認知度はそのまま高感度のアップへもつながります。

ニデックでは、「ニデックってなんなのさ?」という印象的なフレーズを用いています。

ブランディング動画の活用シーン

ブランディング動画の活用シーンは多岐に渡ります。様々な場面で、効果的に活用していきましょう!

テレビCM、WEB広告

まず最初に思いつくのは、広告としての活用かと思います。

テレビは年代や性別を問わず、様々な人へアプローチすることが可能です。
また、WEB広告では逆に、狙ったターゲットに対してセグメントを行い、効率よく配信することが可能です。
ターゲットの属性に合わせて選ぶのが良いでしょう。

屋外広告、タクシー広告

屋外のビルで流れる動画や、タクシーに設置してあるモニターで動画をみたことのある人も多いかと思います。
特にタクシー広告は、BtoBの企業向けにおすすめ。決済者へのリーチ率が高いメディアとして注目されています。

展示会

展示会でも、アイキャッチとして動画を活用する事例が多くあります。
展示会では、「まずは足を止めてもらう」ということが重要なので、つい見てしまう動画の活用がおすすめです。

シーズンでも、自社の展示会でオリジナル動画を作成しました!

↓↓展示会出展を検討されている方はこちらの記事もご覧ください!

関連記事:展示会でリード大量獲得!成果を出す7つのポイント

採用活動

採用活動においても、会社のイメージ戦略は大変重要です。
まず興味をもってもらうためには、「この会社で働いてみたいな」という気持ちになってもらうことが肝要。
魅力的なブランディング動画を採用に活用することで、より多くの人材に合う機会を作ることができるでしょう。
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↓↓採用にお悩みの方へ。関連コラムはこちらから!

プロ直伝:採用パンフレットで応募者を倍増!応募を増やす5つの秘訣!

ブランディング動画の制作会社を探すコツと依頼の流れ

「よし、いよいよ動画を活用しよう!」となった時に、どのように制作会社に依頼すれば良いのでしょうか。
ここからは、制作会社とのやりとりで必要なポイントや、実際の流れを説明します。

制作会社に依頼する際のポイント

より満足度の高い動画を作成するためには、どのように制作会社へ依頼すれば良いのでしょうか?
依頼する際のポイントをまとめました。

上記の点をあらかじめ確認し、質の良い動画制作を目指しましょう!

制作会社に依頼した時のやりとりの流れ

実際に制作会社とやりとりする際は、以下の流れが基本になります。
制作会社と密にコミュニケーションをとることで、より質の良い動画作成につながるでしょう!

まとめ

ここまで、ブランディング動画のメリットや制作のポイントについて解説してきました。
いかがでしたでしょうか?
みなさんの動画制作の助けとなっていれば幸いです!

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